整理収納アドバイザー2級認定講座
こんにちは、だつこです。
先日、整理収納アドバイザー2級認定講座を受けてきました。
このブログで紹介しているように、私は最近少しずつモノを捨てて、部屋の中をすっきりさせるべく奮闘しております。しかしながら、やり方は割と自己流。
「ガンガン行こうぜ!」と勢いだけでやってきた一ヶ月でした。
ここらで一度プロの教えを乞うて、整理収納の基礎や原理原則を学びたいと思い意を決して申し込みをした次第です。
意を決してとは大袈裟な……とお思いの方もいるでしょうが、この資格、時間とお金をがっつり消費するモノなのです。
講座の雰囲気や流れが分かるようにまとめてみましたので、興味はあるけど迷っている!お金を出す決心がつかない!という方の参考になれば幸いです。

整理収納アドバイザーとは?
そもそも「整理収納アドバイザー」とはなんぞや?という方は、下記ページをご覧ください。
このブログにたどり着いた方は既にご存知かと思いますので、ここでの詳しい説明は省きますが
「物や部屋が片付かない原因を根本的に解決するための
ノウハウ・メソッドお伝えするための資格講座」
とあるように、整理収納のノウハウを学ぶ&身に付けることができる資格となっています。
今回私は、協会が開催している講座を受けて資格を取得する方法を選びましたが、もうひとつ「ユーキャンの通信講座を受講する」という方法でも取得が可能です。
在宅で2級・準1級資格の取得が可能なので、自宅で好きな時間に勉強したい!という方には良いかと思います。
ただ「コツコツ家で勉強する必要がある」かつ、「カリキュラム終了まで4ヵ月かかる」という点が、私にはデメリットと感じてしまいました。
どちらにせよ、自身のスタイルに合った方法が選べるのは良いですね。
整理収納アドバイザー2級認定講座

整理収納アドバイザー2級講座では、基本的な “整理の考え方”、具体的な “整理の方法”、実践的な “収納のコツ” を、事例を交えて詳しく学ぶことができます。
講座はオンラインに加えて、全国各地で開催。1日の受講で資格を取ることができます。
(ハウスキーピング協会 公式ホームページ「整理収納アドバイザー2級」より)
資格取得までの流れ
1.会員登録
ハウスキーピング協会への会員登録を行います。
会員登録せずに申し込みもできますが、その場合マイページの閲覧ができません。
※マイページでは申し込んだ講座や、取得した資格一覧が確認できます。
2.講座申込
全国各地で開催されている講座から、好きなタイミング・好きな場所で選べます。
開講スケジュールは3ヶ月先までの予定を掲載しており、土日だけでなく平日開催もあり。オンライン講座も選べるので、選択の幅は広い印象です。
3.講座受講
1日の講座を受講します。
座学と演習を交えた講座で、最後に簡単なテストを受けます。
4.資格取得
講座受講後およそ1ヵ月で認定証が発行され、自宅に郵送で届きます。
講座概要
受講料
合計:23,600円(税込)
受講料22,000円(税込)、テキスト代1,600円(税込)認定料を含んだ金額です。
※テキストをすでに持っている場合:22,000円
※再受講の場合:17,600円(再受講だがテキストが必要な場合:19,200円)
受講時間
10:00~17:00
※会場により異なります
講座について

会場・受講生
私が受講したのは、平日の講座です。
会場は主要駅すぐ近くのオフィスビルで、20~30名程が入れそうな会議室でした。
受講者は私を含め4名、全員女性。
Aさん(20代) 住宅メーカー勤務、業務に活かす資格取得のため
Bさん(40代) 主婦、子どもが小さく部屋が片付かないため
Cさん(20代) 会社員、自宅や職場の片づけを行いたいため
といった感じで、私(30代・会社員/主婦)が入り、年代も立場も動機もバラバラなメンバーでの受講となりました。
新型コロナウイルスの影響もあり、会議用の長テーブルに1人ずつ座ったり、通常はグループワークで行う課題(演習)も個人で取り組むなど、配慮がされていました。
講座の流れ
講座は主に座学で、スライドを見ながら講師の方の話を聞きます。
ずっと説明を聞くだけではなく「Aさんはこんな時どうしている?」「Bさんのおうちはどう?」といった具合に、頻繁に会話を交えながら講義が進みました。
途中でいくつか演習がありましたが、片付けることでのメリットについて皆で意見交換するなど、終始和気あいあいとした雰囲気だったので楽しく取り組めました。
参加人数が多ければグループに分かれてディスカッション&発表をする場合もあるようですが、コロナ禍での開催のため最近はなかなか人数が集まらないようです。
個人的にはグループワークがあまり好きではないので(人見知りなので!)、そんな人にはむしろ良かったかな?と思ったり。
テストについて
講座の最後に簡単なテストを受けます。
1日講座に参加していれば、まず間違いなく合格できるテストです。ご安心を。
テストはテキストやノートの持ち込み可ですし、講座の中で講師の方から「ここテストに出ますよ!」と言っていただけるので、きちんとメモを取っていれば大丈夫です。
テストとアンケートの記入が終わった人から退出可だったので、終了予定時間は17:00となっていましたが16:30頃には会場を出ました。
認定証について

「講座受講後およそ1ヵ月で認定証が発行される」と記載がありましたが、2週間程で届きました。
厚手の紙ではないので、私は封筒から出す際に力を入れすぎてしまいシワができてしまいました……。私のように雑な扱いをされませぬよう、皆様はお気を付けください。
まとめ
・講座を受けるだけでサクッと資格が取得できる
・講座は1日かかるが、楽しめる内容で飽きずに受講できた
・テストはテキスト&ノート持ち込み可!
講座の内容も、小手先の収納術ではなく「整理の考え方」についてしっかり学ぶことができ、暮らしを見直す良い機会になりました。
片付けの苦手意識を克服したい!という方や、生活で活用できるノウハウを学びたい!と感じている方は、受講してみてはいかがでしょうか。
「いつでも離婚できる状態」を目指すワケ
こんにちは、だつこです。
『しあわせな結婚とは、いつでも離婚できる状態であるけれど、離婚したくないと日々思いながら暮らすことです。』
こちらの言葉が突き刺さった、月曜日の朝。
『しあわせな結婚とは、いつでも離婚できる状態であるけれど、離婚したくないと日々思いながら暮らすことです。』
— 暮らしのヒント集bot (@kurashinobot) 2020年6月19日
結婚観という程大袈裟ではありませんが、結婚4年目の私が「いつでも離婚できる状態」を目指しているワケについて書きました。
目指すは「いつでも離婚できる状態」

まず書いておきますが、けっして夫婦仲が悪いわけではありません。毎朝ハグをして見送るくらいには仲良しだと思いますし、週末はできるだけ一緒に過ごしたいなと思うまだまだ新婚気分の可愛い妻です。
そんな可愛い妻のお面をかぶりつつ「いつでも離婚できる状態」を常に考えています。
「いつでも離婚できる」状態とは

離婚できない理由は人それぞれあると思います。子どもの親権、相手が同意してくれない、相手の収入がないと生活ができない、このあたりが多いのではないでしょうか。
子どもの親権や相手の同意は、自分一人で解決できなくても専門家に任せることができます。でも収入面の不安は自分でどうにかするしかないですよね。
(中には財産分与や慰謝料をたくさん貰える人もいるでしょうが。)
結婚相手の収入に依存することなく、自分一人で生きていける分は自分で稼ぐ。
これが「いつでも離婚できる状態」であり、そのために私が意識していることです。
相手の収入に依存しないメリット

「いつでも離婚できる」と聞くとネガティブなイメージかもしれませんが、相手の収入に依存しないというのはメリットが多いです。
どちらか一人の収入に依存してしまうと、その収入が減っただけで家計へのダメージは大きくなります。でも世帯の収入を分散しておけば、片方で補えるのでリスクヘッジになりますよね。
最近は新型コロナウイルスの影響で仕事への不安を感じている方も多いと思いますが、それ以外でも収入が減ることや失業することは当たり前のように起こり得ます。健康上の理由で働けなくなったり、病気や事故でパートナーが突然この世を去ることがあるかもしれません。そうなると生活が立ち行かなくなる可能性が十分にあります。
相手の収入に依存しないことで、想定できるリスクに備えましょう。
人生はいつ何が起きるか分からない

人生は長いのか短いのか、何が起こるのかなんて誰にも分かりません。
いざという時のために「いつでも離婚できる状態」を意識して、収入を分散することが「いつまでも離婚しない」ために必要なことではないでしょうか。
『しあわせな結婚とは、いつでも離婚できる状態であるけれど、離婚したくないと日々思いながら暮らすことです。』
離婚したくないと日々思いながら、暮らしていきたいですね。
ミニマリストは究極のダイエット法である。
こんにちは、だつこです。
挨拶をシンプルにしてみました。
なんでも身軽な方がいいかなと思いまして。
ミニマリストは太らない?

今日はミニマリストとダイエットのお話です。
身軽な方がいいと冒頭で書きましたが、体についた脂肪も出来るだけ落として身軽になりたい……という方、とても多いと思います。
私もぜい肉を削ぎ落として、スリムで格好いい体になりたいと願う一人です。
私の偏見と思い込みかもしれませんが、太っているミニマリストって見たことがありません。
みなさんスラッと洗練されていて、スタイリッシュ。モノクロのシンプルな服や、ナチュラルな素材のモノを身に付けている印象です。
なぜミニマリストになると痩せるのか

ミニマリストになろう!と思った時、多くの人が次のように考えるはずです。
それは「モノを捨てて厳選した質の良いものだけに囲まれて暮らしたい」とか、「ムダを排除し自分らしく豊かに生活したい」といったこと。
この「モノを厳選する」「ムダを排除する」という思考がポイントで、続けるとモノを捨てる過程で自身の暮らし方や生き方そのものを整えるクセがついてきます。
そうすると、自然に食事や生活習慣を見直し始めます。
例えば、
・食材にこだわったり、自炊を始める
・ストレス解消や健康のために運動する
・ムダな時間を排除して夜更かしはやめる
これは実際に私が行ったことですが、ミニマリストを目指す以前と今とでは明らかに生活が変わりました。
ミニマリストは最小限(ミニマル)のモノで暮らす人、とよく言われていますが
「ミニマリスト=生き方をダイエットする」と表現できるかもしれませんね。
余談ですが。
昨日夫から「痩せたね」と言われ、ご機嫌な私は夫が愛してやまない少しお高いアイスを買って帰ってきました。嬉しそうな夫を見てほっこりしましたが、なんだか上手いこと操作された気がしなくもない……。
それでは、また次回。
あなたはどっち!?片付けは「一気にまとめて」VS「毎日コツコツ」
こんにちは、だつこです。
夏バテと仕事のトラブルが重なり、まとまった時間が取れない週でした。
思うようにモノを減らしたり部屋の掃除ができずモヤモヤしてしまい、効率よく片付けをしたい!という気持ちがバクハツ。初心に帰り片付けの方法をググってみました。
そこで目にした「片付けは一気にまとめてやろうとしない方が良い」という内容の記事。
毎日少しずつ取り組めば、片付けが習慣化されリバウンドしにくいというわけです。
この方法、もちろん一理あるとは思うのですが、片付けが苦手でモノが溢れかえっていた私のような人間には難易度が高い方法でもあります。
そこで今日は、片付けをする際「一気にまとめて」「毎日コツコツ」どちらが良いのか、それぞれのメリットデメリットについてまとめました。
片付けは「一気にまとめて」VS「毎日コツコツ」

「一気にまとめて」やるメリット
モノの総量が把握できる
一気に片付けると、何がどれだけあるのか一目瞭然です。
黒色ボールペンが10本、ハサミは2本、消しゴムが5つ……と総量が分かれば、そこから必要な数を決めて残す=不要なモノは捨てる、という作業がスムーズです。
「1日1捨て」を習慣にして少しずつ片付ける方法ももちろん良いと思います。ただ、モノが多すぎる人がこれをやってしまうと、全体が把握できず効率が良くありません。
まずは今自分がどれだけのモノを持っているのか知ることが大切です。
モチベーションが上がる
一気に片付けをすると、ビフォーアフターが分かりやすく「やり切った!」という達成感が得られます。
毎日モノを捨てているはずなのに片付いた気がしない!と感じてしまうと、片付けのモチベーションが上がりません。「成果が目に見える」状態にすることで楽しく続けられますよ。
捨てる決断がしやすくなる
片付ける時間を十分に確保して取り組むため、しっかりモノと向き合って「捨てる」「捨てない」の判断をすることになります。最初は判断に時間がかかりますが、まとめてやっていると不思議と判断することに慣れてきて、捨てる決断がしやすくなります。
「一気にまとめて」やるデメリット
習慣化しない
片付けの習慣が身についていないため、すぐに片づけが必要な状態に戻ってしまう=リバウンドする可能性があります。
捨てたモノ・置いた場所を忘れてしまう
これは実際に私がやってしまったことですが、一気に片付けをすると部屋の中をたくさんのモノが移動してしまい「さっきのアレどこに置いた?」と場所を忘れてしまいます。
次に使いたいと思った時に見つけ出せない!なんてことにならないよう ①ラベルを貼って見やすくする ②使う場所を考えて定位置を決める などの工夫をしましょう。
疲れる
一度にまとめて片付けをすると、どうしても長時間になり疲れてしまいます。
疲れ果てて最後までできず中途半端に終わってしまった……となる前に、自分の体力や作業スピードと相談し「何をどこまでやる」のか計画を立てましょう。そして、集中力が切れてきたなと感じたらこまめに休憩を取るのも大切です。

「毎日コツコツ」やるメリット
片づけが習慣化できる
「一気にやるデメリット」として習慣が身につかないことをあげましたが、その逆で、毎日少しずつでも続けると片付けが習慣化されます。
せっかく片付けたのにお部屋が元の状態に戻ってしまって意味がありません。リバウンドする可能性を減らすなら、片付けを暮らしのルーチンワークにすることです。
すきま時間でできる
日々の仕事や家事で疲れていると、なかなかまとまった時間は取れませんよね。一気にやろうと思うと尚更です。でも1日10分ならどうでしょう?
平日は夜10分だけやる、週末は午前中だけ片付けの時間にあてるなど、少しの時間を使って1ケ所ずつ片付けていく方法なら無理なく続けていけますよ。
ゴミが負担にならない
一気にまとめて片付けると大量のゴミが出ます。粗大ゴミの申し込み手続きや分別は大きな負担です。その点、毎日少しずつ片付けていけば、ゴミは一度にたくさん出ないので、通常のゴミ捨て程度におさまります。
「毎日コツコツ」やるデメリット
変化が分かりづらい
少しずつ片付けていくので、一気に片付けた時のような大きな変化はありません。部屋の印象が変わったように見えないので、手ごたえは感じづらいでしょう。
モチベーションが維持しづらい
成果が見えづらく、一度に片付ける時のような達成感が得られにくいため、モチベーションを維持するのは難しいです。ビフォーアフターの写真を撮ってみたり、捨てたモノを記録するなど、楽しみながらモチベーションアップの工夫をしてみましょう。
試される気持ちの強さ
変化が分かりづらくモチベーションが維持できないとなると、途中でやめてしまう可能性が大きいです。毎日コツコツ、根気強く続けられる気持ちの強さが必要です。
まとめ

「一気にまとめて」に向いている人
体力があり、まとまった時間がとれる人です。
また、根気強く毎日続けるのは苦手という人にもおすすめです。
モノが多すぎる場合は部屋全体を一日で片付けるのは大変なので、1つのジャンルにしぼってみましょう。服や本など片付けるモノを決めて、家にある全てを集める&一気に片付けてしまうと効率よく進められます。
「毎日コツコツ」に向いている人
まとまった時間が取れない人や、少しでも負担を減らしたい人は毎日コツコツやりましょう。
「1日10分」や「1日1捨」片付けると決めて毎日少しずつ進めていけば、ゴミ捨ての負担も少ないので、忙しい日々の中でも無理なく続けていけます。
片づけを習慣化したい人にはぴったりの方法なので、今のライフスタイルを変えたい!と思っている方はぜひチャレンジしてみてください。
自分に合った方法で無理なく続ける
結局はこれに尽きます。
一度にやるとすぐに成果が得られますが、習慣にできず、リバウンドしてしまうこともあるでしょう。
でも習慣化するために毎日少しずつやると、部屋の印象は大きく変わらず、やる気がそがれてしまうかもしれません。
ご自身のスタイルを見極めつつ、両方のいいところをバランスよく取り入れてスッキリしたお部屋とライフスタイルを手に入れましょう♪
それでは、また明日。
趣味は「自宅で筋トレ&有酸素運動」と言ってみたいのではじめてみました。
こんにちは、だつこです。
今日は、6月の目標のひとつとしてあげた「自宅で筋トレ」について。
▲5月の振り返りと6月の目標については、こちらの記事で。
最近はストレッチや筋トレを毎日の習慣にして、あわよくば「趣味です」なんて言いたいがために頑張っております。
しばらくはリビングに敷いているカーペットの上でやっていたのですが、ひじを床につく運動の際に痛みを感じたり、ジャンプした際の音が気になってしまって、なかなか思い切り取り組めずにおりました。
マンションなので、下の階の方に迷惑になってはいけませんし、何より自分自身がトレーニングし辛い環境では長続きしない!と思い、今更ですがヨガマットを購入することに。
世の中にたくさんあるヨガマットの海に放り出され途方にくれましたが、なんとか初心者でも扱いやすそう&手が届く価格の中で素材や厚みを吟味。
とはいえ、最終的にはデザイン性でこちらに決めました。
リビングにはすでにカーペットが鎮座しており、ヨガマットを敷くスペースはないので、ダイニングスペースの片隅に置いて使っています。

▲掃除用具と一緒に置いています。どちらも毎日使うので、ひとまず出しっ放し。

▲広げるとこんな感じ。
6mmだと薄いのかな?と少し不安でしたが、使ってみた感じは全く問題ありません。
滑らずしっかり衝撃を吸収してくれるので、以前のようにふかふかカーペットで筋トレしていた時とは比べ物にならない程の安定感&安心感があります。
「上半期買って良かったモノ・ベスト3」に堂々ランクインしました。
軽い運動やストレッチの際に大活躍すると思いますので、ヨガマットおすすめです。
それでは、また明日。